こだわりを持ち続ける水産物のトータルカンパニー 吉川水産株式会社

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吉川水産の仕事

吉川水産の営業店舗で仕事をしていくには、調理加工のための『包丁の技術』や接客販売のための『魚に関する知識』やその魚をどのように調理すればよりおいしく食べられるかの『調理の知識』。
そして、適正な売上や利益を確保するための販売戦略を立てるための『商売の知識』、その全てが必要となりますが、それを習得できる環境が吉川水産にはあります。
各自の技量の向上は、会社にとって最も重要な事柄のひとつとして考え、若い人たちの新しい技能の習得を進めるためのプロジェクトも推進しています。
当社で、1年間がんばれば、どこにも負けない『プロの魚屋』になることが可能です。

吉川水産の店舗での仕事は主に次の4つです。

  1. 魚の商売を組み立てる
  2. 組み立てた商売を実現するための商品づくり
  3. 接客販売
  4. 臨機応変な商品提案

1. 魚の商売を組み立てる

魚をそのまま売る、開きにする、三枚おろしにする、たたきやお造りにする、お寿司にするなど。何をどれ位どのように商品展開するかを考えなければなりません。
また、その加工度合いによって適正な販売価格をつけていかなければなりません。各自の技量によって同じアジであっても、より価値観をつけて高価格でもお客様に満足いただければ販売することができます。それを担当する部門の魚全部で考えなければならないのが魚の商売を組み立てるということです。

2. 商品づくり

組み立てた『商売』を実現するために、魚を調理加工し、売り場を作り上げていくのが商品づくりです。
ただ単に切ればいいというものではなく、その場面によって三枚おろしの手法も色々変えなければならないこともありますし、お客様のニーズにあった分量で、お客様の期待以上の商品に仕上げていくことが必要となります。

3. 接客販売

営業時間中は、商品づくりの作業だけでなくご来店いただいたお客様の要望に応えていくことや、その日にお勧めしたい魚を紹介する事が必要となります。
当社の営業店舗は、売場と魚の調理場は完全に仕切られているわけではなく、いつでもお客様にお声かけができる、また、お客様からも声をかけていただける造りになっていますので、作業しながらも明るく元気よくお客様に声をかけ、商品のお勧めをしたり、料理提案や魚にまつわる情報提供などを常時行います。

4. 臨機応変な商品提案

朝計画を立てた『商売』も時間とともに変化します。
そのときの天候にも影響されます。臨機応変に、丸魚を切り身にしたり三枚におろしたり。また、柵で販売していたものもさらに切りつけて刺身に仕上げたり。
その時間帯のお客様のニーズや少し先のお客様の動きを予測しながら、売場に並んでいる商品も形を変え、分量を買え、時間帯ごとのお客様のニーズに合うように加工し、商品提案を行います。
基礎的な技能を身につけたあとは、後輩指導や店長の補佐などの仕事もこなしていただき、営業部門で管理者を目指しステップアップしていただきます。場合によっては、買い付けを担当するバイヤー部門やネット事業部門、店舗開発、総務部門など営業部門以外の業務経験を積んでいただくこともあります。
吉川水産では、大部分の方は営業を経験した上で様々な担当業務に異動し配属されています。

募集要項

【大学等卒業予定の方向け】
平成30年の採用情報は、「リクナビ2019ウエブサイト」に掲載しております。

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